Facebookもステーブルコイン開発中

Facebookがブロックチェーン関連のチームを作っているのは以前から時々話題になっていたが、現在開発チームは40人、そして2014年に190億ドル(2兆円!)で買収したメッセージングアプリ、WhatsAppのインドユーザが送金し合えるようにステーブルコインを開発中のようだ。

WhatsAppはインドだけで2億人(!)のユーザがいる。そして国外からインドへの送金の市場規模は690億ドル、7兆円。ということで、まずはこの美味しい市場を狙おうとしているようだ。

インドは2018年の6月には暗号通貨取引を禁止する一方で、政府自身が暗号通貨を発行することも検討するなど、揺れている国ではあるのだが。

また、2019年はGAFAへの独禁法適用の可能性が語られ始めており、特に2016年の大統領選でロシアの介入を許したFacebookへの風当たりは強く、WhatsApp、InstagramがFacebook本体から解体されることも大いにあり得たりする。

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